第二号卒業生、7人も

2011年04月02日




(スラバヤ、2011年2月16日)年を明けてから一ヵ月半に、我が大学の日本研究学科は、第一期生の卒業生を七人も無事に送り出しました。この三日(2月14-16日)で、七人の第二号卒業生が、無事、口答試問を終え、6月の卒業式へ向かえる予定です。その7人の卒業生の名前と研究テーマを次のように述べます。Marlia Kristian さん (安部公房「他人の顔」における主人公についての研究)、Cininta Aprina さん(「極道な月」におけるヤクザの世界について)、Masthuro Hariyani さん(村上龍の作品における実存の問題 (RAISON D'ETRE) -「69」に対する実存主義分析)、Rachmatu Fajrina さん(青山剛昌の名探偵コナン54の漫画における相槌)、Dian Nendra さん(「KAMUS KATA SERAPAN BAHASA JEPANG」における外来語の複式略語の構造分析)、Titis Andriany さん(「犬夜叉」に書いてる素早い動作及び落下のイメージを表す擬態語•擬音語の意義分析)、Rahaditya Puspa さん(「カルチャーショックに対してスラバヤに勤める日本人の順応戦略:スラバヤ政府に勤める日本人に対してのケーススタディ」)。以上七人の卒業生でした。皆さん、改めて、卒業おめでとうございます。これからも頑張ってくださいね。応援してます。


Posted by Japanology at 17:17│Comments(0)
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